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キロクするくらし

少ない物で暮らす、を目標に色々な事をキロクしていけたらと思います。►►►シンプリストに移行中です*

賃貸を選ぶときの私なりのコツ

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前回の記事で書いたように、私はこれまで9回も引っ越しをしてきました。

その経験から私なりに賃貸物件を探す上でのコツを書いてみようと思います。
あくまでも素人目線ですが(^^;



不動産会社をどう選ぶ?

賃貸物件を探し始めるってなったら、まず探す方法からです。
多くの人は不動産会社の店舗へ訪れると思います。

この不動産会社って駅前や大学の近くに隣り合うようにして並んでますよね?
どこも聞いたことある名前ばかりでどの不動産会社へ行けば分からないし悩みます。

私も初めは適当に入りやすそうな所に入ってました。


◆不動産会社へ行く前に住みたい場所を決める

私はまず場所を決めます。職場の近所とか学校の近所であればその周辺。
でも私の経験上、そういう地域は家賃が高かったり、狭かったりと好条件の物件は少ないイメージがあります。

それを避けて出来るだけ広くて家賃も高すぎず、収納やある程度の設備が整った物件を探すと、やはり少し不便な場所になってきます。

そこで考えたいのが、通勤や通学にどの程度時間と労力を使えるか。

時間は単純に家から目的地までの時間です。

労力は例えば自転車を使う、車を使う、電車を使うなどです。
私は自転車で通うなら30分位かなぁ、それ以上かかるなら電車で行きやすい方がいいなぁと考えます。

かけられる時間が同じ30分でも、自転車で30分と電車で30分とでは、距離がだいぶ変わってきます。

ここで私の中で結構重要だったのが、電車を使う場合の乗り換えなどです。
出来るだけ最寄り駅に乗り換えなしで行けるのがベストです。乗り換えの時間がロスなのと、朝の時間は人も多くなんとなく消耗します。

だから例えば乗り換えを1.2回して30分かかるのであれば、私は乗り換えなしのバスで40分かかる方を選びます。

分岐点はあるとは思いますが、私は時間より労力の方を優先します。


これで大体住みたい場所に目星をつけます。





◆住みたい場所が決まったらインターネットで検索する

「賃貸  ○○(場所や駅の名前)」で検索すると、色々な不動産会社のサイトの物件が出てきます。

とりあえず上に出てきたサイトに入って条件などを指定して検索していきます。


色々な不動産会社のサイトを見て、良さそうな物件のある不動産会社の店舗へ行くのです。

支店も住みたい場所の一番近くがいいです。



遠い支店でも同じように物件は取り扱ってますが、賃貸のオーナーさんも最寄りの支店のスタッフとコミュニケーションを取っている可能性が高いので、スタッフさんと仲良くなっている場合があります。

そういう人が担当だと値引き交渉などの時に有利です。


また物件の鍵を不動産会社が預かっている場合も多く、それもやはり最寄りの支店になるので、内覧の時にスムーズです。


ようやくどの不動産会社に行くのかが決まります(^^;

これはあくまでも私の探しかたなので、一ヶ所じゃなくて色々な不動産会社を回った方がいいと言う意見もあります。

でも私はめんどくさいし、多くの物件は被っている事の方が多いです。

どうしても最初の不動産会社で見つからなかったら、他の会社に行きます。




物件の条件は本当に優先したい2~3個が限界



不動産会社を訪れて、いよいよ物件探しですが、きっとどこもまずはアンケートを記入します。

どんな物件を希望するかや、いつから住む予定なのかなどです。

それを記入するのも大事ですが、インターネットで見つけた物件を伝えます。

それによって大体の予算や場所、希望する条件などを分かってくれるので、それに似た他の物件を紹介してくれます。




私も最初はたくさんの条件を出してました。

二階以上で、オートロックで、トイレとバスが別、収納が大きくて、下駄箱がついてて、部屋が広くて…



言い出したら本当にたくさんあるんです。

お金持ちで予算が高い人はそれでも見つかります。

でも予算とのバランスでどこかを妥協するのが現実です。


スタッフさんもあまりにたくさんの条件を一度に出すと、何を優先して紹介すればいいか分からなくなります。


前提としてどこかを妥協しなければならないのであれば、妥協できない絶対条件を2~3個伝えて、まずはそれで探してもらうのです。

あとは実際に見に行くことです。

図面では分からない事もたくさんあります。

自分が思い込んでいる事に対して意外な事もたくさんあります。




柔軟に妥協点を見つける


物件を見に行ったら、自分が希望する条件に対してどうなのかを見定めます。

ただし、その部分だけ見てアリ、ナシも判断しない方がいいです。


例えば収納。


広い収納がないとナシ。

と思い込みすぎると、収納だけを見て判断してしまいがちです。

でも、収納が狭くても部屋が広ければ、収納に入りきらないものを置くスペースがあります。

収納だけがネックであとは合格なら、私はそれで妥協します。



私がひとつ前に住んでいた物件を決める時、窓が平均の賃貸の大きの3分の1程の幅しかありませんでした。

でも部屋が広く天井が高かったので、そんな事感じない程部屋が明るかったので、私は小さい窓に妥協しました。


そこだけを見るのではなく、どう妥協できるかを想像して考えると思ったより物件選びはてこずりません。





最後に



とはいっても私も100%満足の行く部屋を見つけられた事はありません。

物件との出会いは本当にタイミングで一期一会です。

決めかねていると埋まってしまったり、もっと待ったらもっといい物件があるかもと思うと本当にキリがありません。

急いで見つけなくてもいい場合は別ですが。


私は満足度70%位で妥当かなと思ってます。


色々と便利な世の中で、カバーする物もたくさん売ってます。
なんとかして補えるものです(^^)


大事なのはいかにその環境に自分が適応してフィットしていくか。

それも楽しみの一つに、きっとなります。




これから新しい季節の始まりで、物件を探す人も多いと思います。

もしこの記事をたまたま見つけて、少しでも参考になれたら、とっても嬉しいです。



長くなったなぁ。
最後まで読んでいただいてありがとうございました( ´∀`)


















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